ぶどう狩り園への道
最終目標のぶどう狩り園へ向けて、
奮闘する、担当森田の作業記録!!
担当:森田
最終目標のぶどう狩り園へ向けて、
奮闘する、担当森田の作業記録!!
担当:森田
今年の収穫が終了しました。
来年からぶどう狩りを始めることになりましたので、
品質の向上と収量を上げることが急務となりました。
現在、気合半分不安半分な自分ですが、全力でぶつかっていこうと思います。
とりあえずは今から休眠期にむけての作業を一つ一つこなしていこうと思います。
がんばります!
色が乗り、何とか収穫にたどり着けました。
まだまだ収穫作業になれないので四苦八苦しています。
防鳥網のおかげで鳥の被害がほぼ0だったことで、
何とか目標の収量には到達できそうです。
日照りが続き、よそからは例年より甘くなったという声が聞こえてきますが、
鵜の味の巨峰は糖度は15度前後と少し物足りない感じです。
来年は収量とともに糖度もあげることができるように
これからの管理をがんばろうと思います。
袋がけも終わり梅雨も開け収穫も迫ってきました。
鳥による被害で昨年は4割ほど落とされたりつつかれたりしましたが、
今年は爆音機に加え上の園を防鳥網で囲ったので、
現在はまだひとつも被害が出ていません。
(下の段はいくつかやられたので、冬に網を張ろうと考えています。)
現在、鳥の問題はなんとかなりそうなので、あとはコウモリガの幼虫と
ベト病・黒とう病の対策をどうするか悩んでいるしだいです。
2回目のジベレリン処理も終わり、房も大きくなってきました。
房つくりは2回目のジベレリン処理の終わる前からやっておけるとよかったのですが、
少し後手に回ってしまいました。
房づくりのときに落とす玉を切って確認しましたが、
大体種は抜けているようでほっとしています。
種無しの巨峰を作るための一番重要な作業が終わりました。
1回目のジベレリン処理の目的は無核化です。
また、溶液に加えたフルメットにより花振るいを予防する目的もあります。
この作業の良し悪しによりブドウのできも変わってくるので、
中間試験の終わった学生のような気分です。
結果は近いうちに大体のものがわかるので、よい報告ができるよう祈っています。